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YouWire マニュアル

メタデータプリセットを適用する

メタデータプリセットは、よく使う通話サービス向けのメタデータ定義をひとまとめにしたものです。 Amazon Connect や SIP のように、通話データの形が決まっているサービスの項目が入っています。 プリセットを取り込むと、項目と値の取り出し方が一度にそろいます。

操作にはメタデータ定義の管理権限が必要です。 項目を 1 つずつ作る手順はメタデータ定義を管理するを参照してください。

プリセットを取り込む

  1. 「メタデータ定義」の画面右上にある「プリセットから取り込む」をクリックします。
  2. 取り込みたいプリセットをクリックします。
  3. 「取り込まれるフィールド」の表で、増える項目を確かめます。
  4. 「適用する」をクリックします。

プリセットを取り込む

プリセットの名前の右には、バージョンと、通話の取り込み元(ソースチャネル)が並びます。 選ぶまで中身は出ないので、表で内容を確かめてから適用します。

取り込んだ結果を確かめる

適用すると、プリセットの項目がメタデータ定義の一覧に加わります。 値の取り出し方も一緒に作られるので、あとから抽出ルールを入力する必要はありません。

取り込んだ結果

すでに同じキーの項目があるときは、その項目はそのまま残ります。 プリセットの内容で上書きされることはありません。 取り込んだ項目は、手作業で作った項目と同じように編集や削除ができます。

非推奨のプリセットも表示する

新しいプリセットに置き換わった古いものには、「非推奨」のラベルが付きます。 ラベルが付いたプリセットは、そのままでは一覧に出ません。

  1. 「非推奨のプリセットも表示する」にチェックを付けます。

非推奨のプリセットも表示する

非推奨になったプリセットがあるときは、チェックを付けると一覧に加わって選べます。 すでに取り込んだ項目は、プリセットが非推奨になってもそのまま使えます。

同じプリセットをもう一度取り込むとき

一度取り込んだプリセットは、もう一度取り込めません。 「適用する」をクリックしても「このプリセットは適用済みです」と出て、項目は増えません。 取り込み直したいときは、そのプリセットで作られた項目を先に削除します。

プリセットの内容が新しくなっても、取り込み済みの項目は自動では変わりません。 新しい内容に合わせたいときは、一覧から項目を開いて自分で書き換えます。

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