ユーザーを管理する
登録済みのユーザーは「ユーザー」の画面で確認と変更ができます。 操作にはユーザーの管理権限が必要です。
新しいユーザーを増やす手順はユーザーを招待するを参照してください。
ユーザーの情報を開く
- 左のメニューから「組織」→「ユーザー」をクリックします。
- 一覧から目的のユーザーの行をクリックします。

右側にそのユーザーの情報が開きます。 一覧の上にある検索欄と「ロール」「ロック」の絞り込みで、目的のユーザーを探せます。 所属グループはここでは変えられません。変更はグループを管理するを参照してください。
表示名を変える
表示名は、一覧や録音の画面に出る名前です。氏名が変わったときはここで直します。
- 「表示名」の入力欄を書き換えます。
- 「保存」をクリックします。

入力欄の下に出る「ユーザー名」はログインに使う名前で、あとから変更できません。 メールアドレスも同じく、作成したあとは変更できません。
ロールを変える
ロールは、そのユーザーに許可する操作をまとめた設定です。
- 「ロール」の選択欄から、変更後のロールを選びます。
- 内容を確認して「変更する」をクリックします。

変更するとすぐに反映され、そのユーザーが使える画面と操作が切り替わります。 ロールごとの権限はロールと権限を管理するで確認できます。
チャンネル識別子を追加する
Web 会議の録音を取り込むと、参加者はログインのメールアドレスで本人と結び付きます。 会議で別のアドレスを使う人には、そのアドレスをチャンネル識別子として登録します。
- 種類の選択欄から、登録するアドレスの種類を選びます。
- 右の入力欄にアドレスを入力します。
- 「追加」をクリックします。

追加した識別子は入力欄の上に並び、右側の × をクリックすると削除できます。 登録した内容は書き換えられないため、直すときは削除してから追加してください。
ログインのロックを解除する
パスワードを続けて間違えたユーザーは、しばらくログインできなくなります。 一覧の「状態」の列には「ロック中」と出ます。 そのユーザーを開くと「ロックを解除」のボタンが出るので、クリックすればすぐに解除できます。 そのまま待っても、決められた時間が過ぎればロックは解けます。
ユーザーを無効化する
退職などでログインさせたくないユーザーは、削除せずに無効にできます。
- 「ユーザーを無効化」をクリックします。
- 内容を確認して「無効化する」をクリックします。

無効にするとログインができなくなりますが、録音や通話のデータはそのまま残ります。 元に戻すときは、同じ場所に出る「無効化を解除」をクリックします。 自分自身を無効にはできません。
ユーザーを削除する
- 「ユーザーを削除」をクリックします。
- 内容を確認して「削除する」をクリックします。

削除するとログインの情報やグループの所属が消え、元に戻せません。 自分自身は削除できません。退職の運用では、まず無効化を使ってください。